제10회 학술교류회 전체원고

26 第2主題 不動産의 賣買契約 締結과 所有權移轉登記 申請過程에 있어서의 司法書士의 役割 不動産仲介事務所で売買を行う場合には、司法書士はどの段階から契約に 関与しているのか。契約締結の過程から司法書士が関与しているのか。若 しくは残金を支払う際に関与しているのか。 不動産 の 売買契約 の 締結 と 所有権移転登記申請 過程 における 司法書⼠ の 役割 について 西 澤 英 之 (Nishizawa Hideyuki, 日司連不動産登記法等改正対策部部委員 , 青森県司法書士会会長 ) 1。不動産仲介事務所で売買を行う場合の司法書士の関与について 司法書士 は 一般的 に、 不動産売買契約締結後 、 残金 の 支払 いの 際 に 関与 することが 多 いが、 最近 は 契約締結 の 過程 で 関与 することも 増 えている。 残金支払 いの 際 に 司法書士 が 立 ち 会 う 場合 、その 当日 になって 不足書類 があることが 判 明 して 即日 の 登記手続 きができない 事態 になることを 避 けるため、 契約締結 の 過程 から 関 与 して 必要書類 の 確認 をすることが 望 ましいとされている。 不動産登記法改正 によって 登記識別情報 ( 登記済証 )が 提出 できない 場合 に、 厳格 な 本人確認情報 を 作成 する 必要 から、 早期 の 関与 が 必要 とされるようになったと 思 われる。 また、 報酬 の 自由化 により、 事前 に 費用 を 知 りたいということもある。 なお、 契約締結時 から 関与 して、 当事者 の 意思能力 や 契約締結意思 を 確認 することは 理 想的 ではある。 現実 には、 上記 のように 特別 な 事情 がある 場合 に 特 に 行 われる。

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