제16회 학술교류회 발표자료
94 第2主題 司法書士 業務와 관련된 最近의 立法動向 等에 對하여 ② 空家問題 ・ 所有者不明土地問題への 対応 、自然災害における復興支援等に、それぞ れ 専 門家として 参画 をしている。 これらの 状 況の 変 化によって、業務範 囲 の 拡 大や活動範 囲 の 広 域化に伴い,司法書士 の制度について、目的規定を 廃 止し、使命規定を創設することとなった。 3. 今後の期待することは、今次の司法書士制度の基盤を確立したからには、次は司法 書士業務の 拡 大に 関 する法改正の 実 現に向けて活動をしていくことになる。 それには、 様 々 な困難が待ち受けているはずである。 隣接士業との軋轢や市民からの負託にこたえ られるかどうかなどである。しかしながら、我 々 は引き 続 き次の改正に向けて努力を 続 け ていく情熱を持っている。 質問 5. 現在の日本のオンライン申請においては、本人の認 証 については、コンピュ ー タ任せに なっており、絶 対 的な信 頼 をおくことについては、なお 検 討し改善をしていかなければな らない 状 態のシステムになっているという評 価 がある。 それを補完する役目を 担 って いるのは代理人である司法書士であるといえる。 司法書士は申請人と面談したり、添付 情報(書類)以外の書類を確認したりして、その役目を 担 っている。 現在、不動産登記の 権 利に 関 する登記についてのオンライン申請は、 実 質上司法書士の みが行っている 状 況になっている。 ただし、日本の不動産登記法は、本人申請を原則とし て作られており、オンライン申請のほか書面による申請も許されているので、司法書士が 関与 していない事件もある。 しかしながら、今後、添付情報が書面から電子情報に代わっ ていくことになることが予想されているので、その流れの中で、司法書士が行う本人確認 の役割が大きくなっていくことであろうし、ますますその責務が大きくなると思われる。 質問 6. 1. 日本における司法制度改革による弁護士 数 の 増 加と司法書士 数 の比較について
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