제16회 학술교류회 발표자료
96 第2主題 司法書士 業務와 관련된 最近의 立法動向 等에 對하여 日本においても、司法制度改革により弁護士の 増 員が 図 られた。 司法書士と弁護士の 會員 数 の推移は別表のとおりである(出典 : 弁護士白書·司法書士白書)。 別表によると、2017年においては、司法書士の 数 は22、283名であり、弁護士 数 は38、 980名となっており、弁護士は司法書士より16、697名多くなっている。 しかし、今から 50 数 年前の1963年においては、弁護士 数 は6、732名、司法書士 数 は11、821名であり、 司法書士の方が5、089名多かったことがわかる。 過去20年間の 増 加率については、弁 護士は2.4倍、司法書士は1.3倍となっている。 弁護士 数 が司法書士 数 に追いついたのは 2000年であるが、その年以降は差が 広 がり 続 け、新司法試 験 制度の導入以降、その差 はさらに大きくなっている。 2. 日本の弁護士 数 の目標値について もともと司法制度改革審議會において、目標 数 値とされていたのは年間3、000名の司 法試 験 合格者を出し、法曹人口を5万人規模にすることであった。 しかしながら、日本弁 護士連合會の 強 い意見などにより、年間3、000名の合格者 数 は下方修正され、現在は18 00人程度で推移している。 3. 現在の弁護士業務の傾向について 現在の弁護士の業務は、民事事件も刑事事件も減少傾向にあり、弁護士の受託件 数 が減 少し、そのため 収 入も減少しており事務所 経営 が苦しくなっている。 現在では、司法試 験 に合格しても就職する法律事務所が見つからず、 仮 に就職できたとしても、生活が安定 しないという事例も紹介されている。 このような 状 況により、法曹になることを敬遠す るようになり、その結果司法試 験 の受 験 者が減少している。 その結果、優秀な人材が法曹 界に集まらなくなり、加えて合格ラインが下がってきているので、 国 民が安心して依 頼 で きる弁護士の質が十分に保たれているかどうかという心配が出てきている。 4. 日本における司法書士と弁護士の競業と司法書士業務への弁護士 参 入について
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