제16회 학술교류회 발표자료
第16回 韓·日 學術交流會 (2019. 11. 15.) 105 ‘司法書士業務に 関 する最近の立法動向に 対 する 回答’に 関 する討論文 大韓法務士協會 法制硏究所委員 法制硏究委員 崔 賢 振 先ず司法書士の業務に 関 連して‘最近の立法動向’という多少幅 広 いご質問に 対 して、 詳しくかつ親切なご回答をいただいた日本司法書士連合會 副 会 長のサトムラ ミキオ先 生に深く感謝申し上げます。 そして今回、司法書士の使命規定が立法化されたことにつ いて、お祝い申し上げます。 サトムラ ミキオ副 会 長のご回答を通じて法務士の使命と、本職確認、弁護士との 関 係 について、多くのことを 学 びました。 特に、所有者不明の土地が深刻な社會的問題となる可能性があることを 気 づくように なり、このような所有者不明の土地問題を解決するため、 関 係機 関 、 学 界、貴連合會が多く の 研 究と苦 労 をされておられ、‘所有者不明土地の利用円滑化などに 関 する特別措置法’ が今年から施行され、所有者不明土地の 発 生を防ぐために、民法と不動産登記法の改正議 論が 続 いていることも知るようになりました。 超高 齢 化社會である日本で、人口減少により土地の資産 価 値が落ちることによって 発 生する所有者不明土地問題は、高 齢 化社會で超高 齢 化社會に向かって行っている韓 国 で も遠からず、まもなく社會問題になると見られます。 そうした点でサトムラ ミキオ副 会 長がご回答で明らかにされた問題点と解決方案などは、私ども法務士に多くのことを示 唆いただきました。
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