제16회 학술교류회 발표자료

第16回 韓·日 學術交流會 (2019. 11. 15.) 135 です。 同立法案は現在、 国会 法制司法委員 会 で議論中であり、立法までいくかについ ては、未だ 断 定することはできない 状 態です。 質問 2. 法務士法が改正されることにより法務士に及ぼす影響 回答 : 法務士法が改正されるとして、法務士の業務領域が新しく 拡 大する部分はありませ ん。 ただ、非訟事件などの申請代理が許容されれば、 従来 準備書面など文書を提出す るたびに添付した依 頼 人の委任 状 を、事件を受任する時一度だけ添付すれば良く、法 務士や依 頼 人が便利になることになり、法務士も弁護士とある程度 対 等な立場で競 争 することができるようになり、結局、法務士の地位の向上と業務 拡 張にも役立つと期 待されます。 質問 3. 業務範 囲 をめぐる弁護士など他の 国 家資格者との 対 立 回答 : □ 法務士と弁護士の 関 係 法務士法改正案は法務士の立場では、現 実 の業務慣行を反映して 国 民の便益を向上 させようとすることに、その趣旨があるという点に 対 し、法務士だけでなく 国 民も同 意する 状 態です。 しかし、弁護士の立場では、これを弁護士の業務領域侵犯とみなし て、昨年、 国会 の議論に先立ち、法制司法委員 会 所 属国会 議員を相手に明確に反 対 す る趣旨の立場文を配布したと理解しています。 これは資格士相互間の利害 関 係によ る立場を明らかにしたものと思われます。

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