제16회 학술교류회 발표자료

260 第6主題 登記官의 審査權限 等에 關하여 登記官の審査 権 限などについて 質問者 : 大韓法務士協會 法制硏究所 法制硏究委員 李 昌 用 【趣旨】 1. 韓 国 の場合、登記官は形式的審査 権 のみを持っていますが、時折、形式的審査 権 を越えて 実 質的審査 権 に準ずる審査をする場合もあり、登記申請時にある 争 点が生じた時(例え ば法規などの解 釈 に 関 して論難がある場合、事案が通常的なものではなく、登記例規や 先例がない場合など)など、登記官の具 体 的判 断 に任せて登記官の裁量により校合また は、補正命令、却下などの可否を決めるようにする場合があります。 このような登記官 の 実 質的審査 権 に準ずる審査 権 の行使または、裁量による決定に 対 して 従 わない場合、 迅速な登記 処 理を要する現 実 の事情などに照らし、不服申請 処 理期間の長期による問題 点が多く、また、 継続 的な業務 処 理を 担当 する登記官との 関 係から招 来 される不服申請 の事 実 上の制約など構造的な問題点があります。 2. 一方、これに 関 連して登記の 真 正性を忠 実 化するための方案の一つとして、登記官に 実 質的審査 権 を付 与 しようという意見も一部提起されています。 これに 関 連して貴 国 の場合にも、このような事情があるのか、あるならばその 対応 方法 はどうなのか、そして登記官の審査 権強 化論議に 関 連して貴 国 の現象を把握して 参 考に させていただきたく存じております。

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