제16회 학술교류회 발표자료
44 第1主題 裁判IT化에 對하여(昨年 以後의 實施狀況과 實務對應) ‘ 裁判 のIT 化 について( 昨年以降 の 実施状況 と 実務対応 )’に 対 する 質問 日本司法書士 会 連合 会 副 会 長 小澤 吉 徳 (Ozawa Yoshinori) 質問 1. 詳細なご回答をいただき心より感謝申し上げます。 ご回答から、法務士に電子訴訟のアクセス 権 限が付 与 されたのは、これまでの法務士の 皆 様 の裁判書類作成の 実 績が評 価 された側面が大きかったのではないかと思いました。 そこで、質問させていただきます。 2010年3月の時点における、法務士の裁判事件(訴訟事件、執行事件など)の 関与 率を示 す公的なデ ー タは存在しますでしょうか? もし存在しているとしたら、お示しいただけると幸いです。 公的なデ ー タがないようでしたら、法務士會 内 部におけるデ ー タでも結構です。 質問 2. ご回答ありがとうございました。 このデ ー タは、裁判事件全 体 における割合を示すものでしょうか? 又は民事訴訟事件 全 体 の割合を示すものでしょうか? 非訟事件、家事事件は含まれないのでしょうか? もしそうであれば、民事訴訟事件、非訟事件、家事事件などの種類別の割合もお示しい ただけると幸いです。 お示しいただいたデ ー タによれば、本人提出割合が 圧 倒的多 数 となっています。 これ は、どのような理由によるものと考えればよろしいのでしょうか?
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