제16회 학술교류회 발표자료
46 第1主題 裁判IT化에 對하여(昨年 以後의 實施狀況과 實務對應) また、電子裁判以前、つまり、紙による裁判の時代も、同 様 に本人提出割合が 圧 倒的多 数 だったのでしょうか? 質問 3. 詳細なご回答ありがとうございます。 たいへん 参 考になります。 日本においては、家事事件(代表的なものとしては、離婚事件、相 続 事件)の本人訴訟率が 高いのですが、お示しいただいたデ ー タによりますと、家事事件の本人訴訟率が極めて低 い 数 字となっており驚いております。 これは、法務士·弁護士の 関与 が多いからということだと思いますが、その理由をご 教 示いただけますと幸いです。 質問 4. ご回答ありがとうございました。たいへん 参 考になりました。 国 民の司法アクセスに 資する素晴らしい取り組みであると思います。 日本よりも 数 段進んでいることが再確認できました。 このようなサポ ー トシステムは、電子裁判以前から存在していたのでしょうか? それ とも、電子裁判に移行したタイミングでできたものでしょうか? また、このようなサポ ー トがあることによって、電子裁判の本人訴訟率は 増 加傾向にあ ると聞いています。 電子裁判の本人訴訟率の推移を端的に示す資料 ・ デ ー タ等ございますでしょうか?ご ざいましたらお示しいただけると幸いです。 仮 に、このまま電子裁判の本人訴訟率が 増 加することになれば、弁護士·法務士の仕事 が減少することも考えられますが、そうなった場合、法務士會では、どのような領域にお いて 国 民の法的需要に 応 えていくべきとお考えでしょうか?また、弁護士會ではどのよ うにお考えでしょうか?
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