第19回日韓学術交流研究会 第3主題 1.②生成AIの利用について 利用者が一定程度の知識を有しており、生成AI特有の自 信満々の嘘を見抜くことができるのであれば、有用な 「ツール」になり得る。 司法書士自身が生成AIの特徴を把握しながら、利便性を 向上させるために生成AIをツールとして使いこなすこと は、より充実した業務を遂行できるように思う。 そのためには、新たな技術に対応することができるよう 「リスキリング」が重要になる。 19 Japan Federation of Shiho-Shoshi Lawyer's Associations 1.②生成AIの影響と対応策 肯定的または否定的影響 「司法書士業務におけるリーガルテックの展望」 渡部友一郎=隂山克典(月刊登記情報744号27頁) 技術が都市部に集中し、地方における業務が減少するのではな いかといった反応もある。(否定的影響の一面)。 生成AIやリーガルテックの活用、デジタル技術の特性を活か すことでのボーダレスな業務の展開。(肯定的影響の一面) 反応や捉え方に違いがある 20 Japan Federation of Shiho-Shoshi Lawyer's Associations 132
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