제19회 학술교류회 발표자료

第19回日韓学術交流研究会 第4主題 質問10: 2022年9月に構成員81人で始まった伝貰被害支援公益法務士は現在558人に拡大したと 伺いましたが、いかなる事情があってこのように急激に拡大したのかご教示ください。 前述したように、伝貰被害者たちのための支援は支援内容が定型化されています。伝貰被害者の救 済は何よりも正確で迅速な問題解決が要ですが、このような業務は法務士がいかなる資格士より関連 知識と経験が豊富です。2022年9月、構成員81人で始まった伝貰被害支援公益法務士が現在558 人に拡大した根本的な原因は公益法務士の相談を受けた市民らの満足度が高かったためです。 (6) ソロモンパーク ※ソロモンローパークは韓国の法務部が運営する体験型法律教育のためのテーマパークです。法律を身 近に感じて楽しく学べる空間で、楽しみながら法律について学べる空間と体験館に分かれています。 質問11:今後講師を引き受けるとしたらどんなテーマが予想されるのかご教示いただけますか。 未だ法務士協会でソロモンパークに参与するか否かに関する議論すら行われていないので、いかなるテ ーマで講義をするかはさらに予想しづらいです。 一般市民は法律とは重くて面白くないし気難しいものという認識があるので、日常生活に溶け込んでい る法律行為というテーマで一般人も日常生活で無意識に法律行為をしていることを理解してもらい、法 律に親しむように誘導すれば良いのではないかと考えています。例えば商店で物を買う単純な行為の中 にも請約と承諾という意思表示が隠れていて、それ自体が購買契約という法律行為だという点を教えて あげ、法に対する興味を誘導するような形で講義内容を作ると面白いと思います。 (7) その他(片親家庭支援など) 日本の片親家庭への支援は、養育費の請求に対して法律が改正されました。例えば、家庭裁判所を 通じた養育費請求支援制度を用意し、支給が遅延する場合、迅速に執行できるよう「履行確保」手 続きを整備しました。離婚届の様式にも、養育費などを記載するようになっています。 質問12:韓国の片親家庭支援状況についてご教示いただけますか。 片親家庭の支援は、大韓法務士協会レベルで行っているものは現在ありません。ただし、数年前から全 国女性法務士会が片親家庭支援を重点事業として運営しているので、大韓法務士協会が片親家庭 支援事業をすることになれば、全国女性法務士会と協力をするか、全国女性法務士会の事業をベンチ マーキングすることになるでしょう。 現在、全国女性法務士会は2012年に片親家庭支援センターと法律支援協約を結んで以来、持続 的に片親家庭支援事業を行っています。2024年5月24日には社団法人片親家族会一つと法律支援 協約式を結び、片親家庭のための支援事業を拡張しました。 200

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