제19회 학술교류회 발표자료

第 19 回日韓学術交流研究会 韓国側資料提供 【資料提供要請事項】 「未来登記システム」について 大韓法務士協會 未來登記對策特別委會 委員長 ペク・ギョンミ 資料提供を依頼する目的と具体的な依頼内容については、次のとおりです。 韓国においてはeフォーム形式のシステムを通じて申請し、添付書面を別途持参すると聞い ています。 ほとんどの法務士(日本の司法書士に該当。以下「法務士」という)がこの方法を利用すると いうことですが、今後予定されている、「未来(次世代)登記システム」では、本人確認用印 鑑証明の取り扱いについて、法務士が申請する場合にはさらに簡便な方法があると聞きま した。 同システムの具体的な内容と、同システムが導入される場合の法務士業務に及ぼす影響 についてご教示お願い致します。 【回答】 1. 現在の登記 イ. eフォームの申請 現在eフォーム形式の登記申請は、インターネット登記所で(オンライン)eフォーム申請書を 作成し、eフォーム申請書を出力して添付書面と共に直接登記所に行って提出しています。 eフォーム申請書にはバーコードがあり、登記所に出席して添付書面のように登記受付をす ると、登記所ではeフォーム申請書にあるバーコードを電子的に確認(バーコード読み取り機) して受け付けする方式で行われます。すなわちeフォーム申請書も添付書面のように登記所 に直接提出しています。 ロ. 電子登記申請 現在、電子登記申請はインターネット登記所にアクセスして電子的に申請書および捺印書 類を作成し、登記義務者と登記権利者が電子署名をして提出しています。資格者代理 人(法務士、弁護士)の電子申請はインターネット登記所にアクセスして申請書と売買契約 書、委任状などの書類を作成し、登記義務者と登記権利者にインターネット登記所にアク 223

RkJQdWJsaXNoZXIy ODExNjY=