제20회 학술교류회 발표자료

188 第5主題 遺言制度와 不動産登記에 關한 問題에 對하여 資料提供1に関する追加質問 ∼「遺言制度と不動産登記に関する問題」について∼ 日司連 国際室 室員 篠崎 美海 (Shinozaki Mimi) この度は、「遺言制度と不動産登記に関する問題」に関する貴重な情報をご提供いただ き、誠にありがとうございました。 心より感謝申し上げます。 いただいた資料に基づき、さらなる検討を進めるため、以下の点について追加でご教示いた だきたく、質問をまとめました。 ご多忙の折とは存じますが、ご回答いただけますと幸いです。 質問1 : 韓国における遺言制度のデジタル化とオンライン公証制度について 【質問の背景】 貴国における遺言制度のデジタル化の動向について、デジタル遺言の有効性をめぐる議 論や、その真正性を担保するための制度設計が提言されている状況と承知しております。 また、貴国で先行して導入されているオンライン公証制度(화상공증)は、日本でも近年同 様の制度が導入されたことから、今後の運用の参考とさせていただきたく、特に関心を もっております。 これらの状況を踏まえ、以下の点についてお伺いいたします。 【質問事項】 1. 大法院が電子文書の書面性を限定的に解釈する中、デジタル遺言の偽造・変造を防ぎ、 その真正性を担保するうえで有効だと考えられている技術的措置(ブロックチェーン、 公的認証など)はありますでしょうか?また、大法院が慎重な姿勢を取る背景につい て、厳格な形式主義や真正性の担保以外に影響していると思われる要素はあります か?(技術的·制度的な課題など)

RkJQdWJsaXNoZXIy ODExNjY=