제20회 학술교류회 발표자료

216 第6主題 日本登記法學会의 設立 過程과 活動 現況에 對하여 <詳細> 1. 日本登記法学会の設立趣旨および経過 ⑴ 司法書士や日本司法書士会連合会の設立過程における役割 平成20年1月、登記法学会設立検討委員会が日本司法書士会連合会(以下、「日司連と 表現する)において組成された。 ⇒ 不動産登記、商業登記及び債権動産譲渡登記をひとつの学会とすることの是非 の検討、大学研究者の選定などが行われた。 ⑵ 設立当初の会員や役員の構成分布 日本登記法学会の前身としての日本登記法研究会(平成28年12月21日設立)が設立 された。【別紙4参照】 ⑶ 設立趣旨文と設立過程の要旨【別紙1】 設立趣旨文は別紙1のとおりである。 <設立趣旨の概要> ① 新しい不動産登記法が105年ぶりに全面改正され平成17年3月7日に施行されたこと。 ② 商業登記のオンライン登記申請がはじまり、かつ新しい会社法が創設され平成18 年5月1日に施行されたこと。 ③ 動産譲渡登記、債権譲渡登記、成年後見登記等、新しい登記制度の誕生したこと。 ④ 各種登記の学問を向上発展させるために、登記法の研究者·実務家が互いに切磋 琢磨してその研究成果を競い合う共通の場が必要であると考えられたため。 2. 学会定款規程の主な内容 ⑴ 学会会員の種類と種別 【別紙2】規約5条に記載のとおりである。 ⑵ 学会の目的および主要事業内容 【別紙2】規約款3条及び4条のとおりである。

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