제20회 학술교류회 발표자료

222 第6主題 日本登記法學会의 設立 過程과 活動 現況에 對하여 毎年開催される研究大会におけるテーマの選定においては、近時の法改正における 論点や、社会課題となっている法的な事象について、様々な視点から十分な検討を行っ た上で、研究者や実務家に直接働きかけるなどの活動を行っている。 ⑵ 日本司法書士会連合会が学会活動に対する後援や財政支援を行っているか 日本司法書士会連合会内に司法書士を構成員とする「学会支援委員会」という組織 を組成し、当該委員会を通して、学会運営及び研究大会を直接的に支援している。 な お、学会に対して直接の財政支援は行っていない。 ⑶ 学会活動が登記分野の発展に一定部分寄与しているか 研究大会の論文を学術誌に掲載し、研究者と実務家の知見共有を行っている。 ま た、学会の構成員が法制審議会や研究会の委員を担当しているため、登記分野の発展 に寄与しているものと考えられる。

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