제20회 학술교류회 발표자료

38 司法書士白書 2025 年版 1.全体像 前頁の表は、司法書士会員の実勢を表している。令和6年4月1日現在の全国の司法書士会員数は 23,156名であり、男女の内訳は男性18,682名で80.7%を占め、女性は4,474名で19.3%を占めてい る。平均年齢は54.9歳であり最年少は22歳、最年長は101歳であり、年代は40歳代が7,111名 (30.7%)と最も多く、50 歳代 5,505 名(23.8%)、60 歳代 3,582 名(15.5%)の順となっている。 「認定司法書士」は 18,297 名と全体の 79.0%を占めている。 2.男女比 女性の会員の割合が高いのは、東京会(25.2%)、神奈川県会(23.9%)、京都会(22.5%)である。逆に女性 の会員の割合が低いのは長崎県会(7.4%)、青森県会(9.2%)、新潟県会(9.4%)、宮崎県会(9.4%)である。 3.平均年齢 (1) 平均年齢が低いのは東京会(51.1 歳)、札幌会(52.6 歳)、神奈川会(52.7 歳)であった。逆に平均 年齢が高いのは山形県会(62.2 歳)、秋田県会(62.2 歳)、福井県会(61.9 歳)であった。 (2) 平均年齢が最も低い東京会と最も高い秋田県会を比較すると、東京会の最も多い年齢層は40歳代 (1,715 名/ 4,638 名、37.0%)であり、秋田県会の最も多い年齢層は 60 歳代(33 名/ 111 名、 29.7%)である。また20歳代の会員数が東京会は72名(1.6%)のところ、秋田県会は0名 (0.0%)である。 な お、20歳代の会員の割合が高いのは、岡山県会(7名/368名、1.9%)、香川県会(3名/178 名、1.7%)、東京会(72 名/ 4,638 名、1.6%)である。 4.認定司法書士 「認定司法書士」として代理権を取得した会員の割合が高いのは、広島会(86.6%)、熊本県会(86.4%)、 福岡県会(86.3%)である。逆に「認定司法書士」として代理権を取得した会員の割合が低いのは、釧路会 (60.5%)、島根県会(64.2%)、青森県会(65.0%)である。 5.まとめ 比較的規模の大きい司法書士会であるほど会員の平均年齢は低く、女性の会員の割合が高い。逆に、小規模 な司法書士会は高齢化が進み、女性の会員の割合は低いという傾向がみられる。また、「認定司法書士」の割 合も規模の大きい司法書士会の方が高いという傾向がみられる。 ■ 司法書士年齢別・性別構成表 ※令和6年4月1日現在。 3,500 3,000 2,000 1,000 0 101歳以上 20-25歳 96-100歳 91-95歳 86-90歳 81-85歳 76-80歳 71-75歳 66-70歳 61-65歳 56-60歳 51-55歳 46-50歳 41-45歳 36-40歳 31-35歳 26-30歳 男性合計:18,682 名 女性合計:4,474 名 (単位:名) 12 75 7 9 3 1 0 182 43 424 105 1,115 161 1,868 183 1,646 310 1,474 433 1,484 743 2,382 909 3,133 735 2,612 504 1,498 231 574 78 168 37 17 会 員 数

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