제20회 학술교류회 발표자료

44 司法書士白書 2025 年版 2 司法書士新規登録者数及び登録取消者数の推移とその内訳 以下のグラフは平成 26 年度以降の司法書士新規登録者数と登録取消者数の推移である(資料編157 頁参照)。 司法書士法第4条では、司法書士となる資格を有する者について定められており、「司法書士試験に合格し た者」(第1号)又は「裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官若しくは検察事務官としてその職務に従事 した期間が通算して十年以上になる者又はこれと同等以上の法律に関する知識及び実務の経験を有する者であ つて、法務大臣が前条第一項第一号から第五号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力を有すると 認めたもの」(第 2 号)が司法書士となる資格(司法書士名簿へ登録する資格)を得ることができる。 国家試験合格による新規登録者数は、平成 22 年度に 1,059 名のピークを迎えた。平成 26 年度から令和 2 年度にかけて減少していたが、令和3年度から令和4年度は増加、令和5年度には減少して660名である。 法務大臣認定による新規登録者数は、平成元年度に304名のピークを迎えた。その後増減を繰り返しながら 平成 25 年度以降は 100 名以下となっており、令和 5 年度は 52 名である。 一方、登録取消者数は、ここ 10 年間は 550 名〜650 名程度で増減を繰り返しており、令和5年度は 613 名であった。 ■ 司法書士新規登録者数及び登録取消者数の推移とその内訳 国家試験合格 法務大臣認定 法務局長認可 新規登録者数 登録取消者数 死亡 業務廃止 その他 4 月 1 日現在の会員数 (単位:人) (単位:人) 4 1 24,000 22,000 20,000 18,000 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1,300 1,200 1,100 1,000 900 800 700 600 500 400 300 200 100 0 令和4年度 令和5年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度 ※「 法務局長認可」とは、以前の司法書士法において、法務局長から認められ司法書士となる資格を有していた者をいう。当時、法 務局長から認められた者は現在でも司法書士となる資格を有する。 月日 現在 の会 員 数 年 度 内 の登 録 取 消 者数 年 度 内の 新 規 登 録 者数

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