제20회 학술교류회 발표자료

2 第1主題 未來登記시스템에 對하여 「未来登記システム」について 日本司法書士会連合会 理事, 国際室 室員 中村 圭吾(Nakamura Keigo) 発表依頼の目的、具体的な依頼内容については、次のとおりである。 韓国では、官民を挙げていち早くIT化に取り組んだ結果、社会や生活の隅々にまでイ ンターネットの利用が浸透し、電子政府・電子自治体分野でも、すでに様々な先進的な サービスが実現されていると認識している。昨年の研究交流会において、不動産登記を 申請する場合、韓国ではeフォーム形式のシステムを使って申請を行い、添付書面を別途 持参しているとの資料提供を受けた。新たに導入された「未来(次世代)登記システム」 では、本人確認の印鑑証明書の取扱いについて、法務士が申請する場合に、より簡易な方 法によることができるとの情報を得た。オンライン申請や今後の施策については大変興 味を持っているものである。 そこで、下記の質問への回答をお願いします。 1. このシステムが導入された背景は何か。韓国政府の思惑と、法務士会の対応はどの ようなものだったのか。 2. 現時点において、標記のシステムにおいて、具体的に変更となった手続はなにか。 3. この手続きより、申請方法がより容易になったなどの影響があるか。 4. 依頼者の負担軽減となっているのか。 5. 今後、オンライン申請が推進される方策として、現在検討されている内容はあるか。 たとえば、オンライン利 用率の引上げにつながるような申請人の利便性向上に係 る更なる方策などは検討されているか。 6. このシステム導入された場合の法務士業務への影響はどのようなものがあるか。 7. 今後の不動産登記法の改正等について検討されているものはあるか。

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