446 법무연구 제10권 (2024. 3.) もよく接する部分だが、次世代電子訴訟ではユーザー目的や便宜に応じて文書を自由に配 置できるようにすることで効率性を向上させ、特に分割画面機能を強化して一つの画面 で二つ以上の書証や書面を同時に見ながら比較·検討できるようにし、書証サムネイル6) (thumbnail)を提供して主張書面と共に提出した書証を右側のスライドで閲覧できるよ うにすることで記録検討を容易にする予定だ。 また、「司法統合民願ポータル」を通じて「争点要約·対照準備書面」様式を提供し、裁判部 が訴状と答弁書を通じて把握した争点を登録すれば、原告·被告は各争点に関する自身の 主張を記載する方式で書面を作成することになり、記録ビューアーでは、このように作 成された「争点要約·対照準備書面」を表形式で照会することができる。 <図2> 電子記録ビューアー7) 6) サムネイル : ページ全体のレイアウトを検討できるようにページ全体を小さくして画面に表示したもの 7) 法院行政処、民事電子訴訟実務便覧(2017) 10∼11.
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