제14회 학술교류회 발표자료
92 第 2 主題 日本 司法書士 의 裁判關聯 事務 遂行 과 關聯 하여 ハ. 2002年の司法書士法改正時の簡易裁判所訴訟金額が90万円であり 、 現在 140万円に増加されましたが 、 今後訴訟金額が増加する可能性はあるの か 、 そして増加するならば 、 どの程度の金額まで予想しているのか 、 ご 教示願います 。 韓国の小額訴訟は 、 日本の簡易裁判所の訴訟物価額より その金額が高いです 。 韓国の法務士に小額訴訟の代理権が与えられる場 合 、 小額事件のうちでも 、 一定の訴価以下の事件の場合にのみ代理権が 与えられるようにしなければならないか 、 参考にしたいためです 。 A 司法書士法の視点から申し上げれば 、 今 、 司法書士法の改正が取りざたさ れていますが改正の主眼は使命規定の創設と懲戒制度の整備であり 、 こ こに簡裁代理権の拡充は入っていません 。 裁判所法でも簡裁の事物管轄を引き上げようとの議論はありません 。 弁護士会では簡易裁判所の第二地方裁判所化を理由とする反対がありま す 。 ニ. 簡易裁判所事件に対して司法書士に代理権が付与されるにともない 、 簡易 事件に対する訴訟上の和解 、 督促 、 民事保全 、 強制執行 、 民事調整手続き の代理も全て認められているとなっています 。 簡易裁判所訴訟代理判決 に対する控訴を提起する時 、 控訴状の作成提出時にも司法書士が代理人資 格でするのですか?でなければ控訴状作成提出時から代理権はなく 、 本人 訴訟を支援する方法でするのか気になります 。 簡易裁判に対する再審請 求も司法書士が代理人資格でしていますか? A. 司法書士の代理権は次のとおりです 。
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