제14회 학술교류회 발표자료
第 14 回 韓 · 日 學術交流會 (2017. 11. 17.) 111 のが専門家らの意見であるが 、 公式的な政府統計によれば 、 2016.11.1.基準 基準韓国の空家は1,120,207戸であり 、 合計住宅(單獨住宅 、 アパート 、 聯 立住宅 、 多世帯住宅 、 非居住用建物内住宅を含む) 16,692,230戸に対する空 家率は6.7%であり 、 空家数は2000年51万戸から2010年79万戸 、 2015年107万 戸に急増しており 、 対合計住宅数比空家率も2000年4.6% 、 2010年5.4% 、 2015年6.5%から2016年度6.7%と 、 急激に増加している{(国家統計ポータル kosis.kr )参照} 。 ② 2016.11.1.基準空家を住宅類型別で分けてみれば 、 單獨住宅は278,200戸(24.8%) 、 アパートは580,208戸(51.8%)であり 、 2010年度には空家793,848戸のうち 、 一戸 建て住宅は292,379戸(36.3%) 、 アパートは390,950戸(49.2%)だったのに比べ 、 空 家のうち單獨住宅の比率は減っており 、 アパートの 比重は増えている 。 ③ また 、 2016.11.1.基準空家数としては 、 慶尚北道が107,862(9.6%)戸で最も多 く 、 続いて全羅南道102,257戸(9.1%) 、 慶尚南道98,899戸(8.8%) 、 ソウル 94,688戸(8.5%)の順であるが 、 対地域内住宅合計数比空家率が最も高い地域 は 、 全羅南道の13.5%であり 、 続いて慶尚北道10.7% 、 全羅北道10.6% 、 済 州特別自治道10.4% 、 忠清南道10.3% 、 忠清北道9.9% 、 江原道9.7%の順であ り 、 ソウルは3.3%で 、 慶尚北道内6ヶ所(慶州) ・ 金泉 ・ 安東 ・ 永川 ・ 尙州 ・ 聞慶市) 、 全羅北道内4ヶ所(益山 ・ 井邑 ・ 南原 ・ 金堤市) 、 忠清南道内3ヶ所 (公州 ・ 保寧 ・ 論山市) 、 江原道内3ヶ所(東海 ・ 太白 ・ 三陟市) 、 全羅南道内 2ヶ所(麗水 ・ 羅州市) 、 慶尚南道内1ヶ所(密陽市)等 、 計19ヶ所の地方都市は 全住宅のうち空家率が10%を超えており 、 ソウルでも他の広域市より中小 都市を含む地方が相対的に空家率が高いことがわかる 。 ⑵ 空家の発生および増加の原因 ① 再開発 ・ 再建築など大規模整備事業
Made with FlippingBook
RkJQdWJsaXNoZXIy ODExNjY=