제14회 학술교류회 발표자료
第 14 回 韓 · 日 學術交流會 (2017. 11. 17.) 139 に相当する 。 特に外国人のうち中国人の済州島土地保有は2011年142万㎡に 過ぎなかったが 、 2016年8月基準975万㎡で 、 5年で6倍(586.6%)近く増加し ており 、 全外国人取得土地のうち中国人の取得比率は 、 2016年8月基準 43.1%と半分に肉迫しており 、 済州道内中国人の土地保有の増加現象が深刻 なことが分かった 。 済州島に中国人不動産投資の熱風以後 、 自然景観の保 全価値が高い地域に大規模開発事業が先を争って進められ 、 海外資本の無 分別な土地蚕食および投機的乱開発などのさまざまな問題点が後に続く や 、 すぐに済州島は2015年11月に不動産投資移民制候補地域を道全域で観 光地と観光団地に縮小したことがある 。 ⑶ いうまでもなく交通 ・ 通信の発達 、 インターネットの発達などで世界がグ ローバル化されながら 、 自然に外国人所有土地面積が増える点もあるが 、 済州島やソウル弘大周辺 、 仁川 、 江原道 平昌などの地に 、 外国人 、 特に中 国人の土地取得が多かったことは1998年土地取引き許可制が申告制に変更 されて規制が緩和された点と共に 、 上の不動産投資移民制の影響が大き い 。 ニ. 外国人土地取得の問題点 土地は国の領土であり 、 国民の生活と密接な関連がある重要資源であるた め 、 国家経済や国家安保に直接的影響を及ぼす 。 したがって外国人の国内土地 取得が海外資本の流入による韓国の経済活性化に肯定的影響を及ぼす点も否認 できないが 、 外国人の土地取得が許容されることにより国富流出(不動産を低価 格で買い入れた後 、 高価で売却処分) 、 外国人の不動産市場の蚕食(外国系の不 動産会社が先進的な外国技法を通じて韓国内の主な不動産市場を蚕食) 、 外国資 本の無分別な投機と乱開発にともなう環境破壊 、 地価上昇による賃貸料の急 騰 、 外国人の不法移民 、 その地域固有の正體性の毀損などが問題点として指摘 されている 。
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