제14회 학술교류회 발표자료
190 第 4 主題 非訟事件 에서 司法書士 役割 과 地位 에 關 하여 成年後見制度に関しては 、 日本では 、 昨年5月に成年後見制度の利用の促進に 関する法律が施行された 。 同法では 、 第1条において 、 「この法律は 、 認知 症 、 知的障害その他の精神上の障害があることにより財産の管理又は日常生活 等に支障がある者を社会全体で支え合うことが 、 高齢社会における喫緊の課題 であり 、 かつ 、 共生社会の実現に資すること及び成年後見制度がこれらの者を 支える重要な手段であるにもかかわらず十分に利用されていないことに鑑み 、 成年後見制度の利用の促進について 、 その基本理念を定め 、 国の責務等を明ら かにし 、 及び基本方針その他の基本となる事項を定めるとともに 、 成年後見制 度利用促進会議及び成年後見制度利用促進委員会を設置すること等により 、 成 年後見制度の利用の促進に関する施策を総合的かつ計画的に推進することを目 的とする 。 」と定められていることから 、 今後も後見制度事件の増加が予想さ れ 、 これに対し司法書士が一層の関与をしていくことが必要であると考えられ ている 。 ⑵ 相続の承認及び放棄 相続を原因とする所有権移転登記事件を手掛けることから 、 司法書士は相続 の承認や放棄に関する事件を受託することが多い 。 特に多いのは相続放棄の申述受理申立ての事件であり 、 また 、 相続放棄は相 続開始後3か月以内に申し立てることが必要なため 、 相続開始後3か月以上経 過してからの放棄の申立てをする際には 、 相続放棄をすべき期間の伸長の申立 てが必要となることがある 。 ⑶ 遺言 司法書士は 、 遺言書の作成に関する事件を多く取り扱うが 、 遺言に関する非 訟事件としては 、 遺言の検認や 、 自らが遺言執行者になった場合には遺言執行 者に対する報酬の付与の申立ても行うことがある 。
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