제14회 학술교류회 발표자료

228 第 4 主題 非訟事件 에서 司法書士 役割 과 地位 에 關 하여 『 非訟事件 における 司法書士 の 役割 と 地位 につ いて』に 関 する 討論文 についてのご 回答 このたびは標記討論文につきまして黃正洙先生からご質問をいただけたこと に 、 大変感謝申し上げます 。 以下 、 先生のご質問に沿った形で回答させていただきますので 、 ご一読のほ どよろしくお願い申し上げます 。 それでは以下 、 回答させていただきます(回答部分はA) 。 Ⅱ. 質問内容 [発表 ①] 1. 民事 、 家事 、 商事などの非訟事件処理の過程における日本の司法書士の 役割と地位は? [発表] (日本司法書士 会 連合 会 副 会 長 小澤 吉德, Ozawa Yoshinori) 非訟事件の概念 、 規定内容に関する発表を拝聴いたしました 。 司法書士は非 訟事件において代理人として関与することはできませんが 、 書類作成 ・ 提出な どにおいて業務に関与しているということは十分に理解できます 。 何点か疑問または気になった点について 、 発表資料の順に従って質問させて いただきます 。 ⑴ 借地非訟事件について 日本の非訟事件手続法は 、 今日新しく登場する非訟事件の類型に対処すべく 、 借地権の譲渡または賃借条件の変更など 、 事件を非訟事件手続として解決すべく 立法されました 。 ところで発表文では 、 借地条件変更事件 、 増改築許可申請事 件 、 競 ・ 公売にともなう土地賃貸権譲受許可申請事件 、 賃貸借権の譲渡 、 または 転貸許可申請事件など 、 さまざまな事件がありますが 、 実際の事件の統計は 、 借 地権に関連した法律関係に関する事件数が少ない理由は何でしょうか?

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