제14회 학술교류회 발표자료
第 14 回 韓 · 日 學術交流會 (2017. 11. 17.) 85 ト. 簡易裁判所訴訟代理認定司法書士として認められるための 研 修 教 育過 程と試 験 の難易度、そして合格率について、もう少し具体的なご 説 明 をいただければと存じます。 発表によれば 、 認定司法書士の割合が75%で 、 研修時間は100時間の特別 研修を経て法務大臣の認定考査制度を通じて行われていると伺いました 。 具 体的な研修科目の内容と研修期間はある程度しており 、 主管機関別に内容は 同じようなものなのか 、 その他資格認定過程に関するもう少し具体的で詳し い内容をご紹介いただければと存じます 。 3. 簡易裁判訴訟の代理権取得過程について 2002年に日本の司法書士は簡易裁判訴訟代理権を新しく取得することにな りましたが 、 その過程において 、 その当時までだけみても司法書士業界の一 部は‘簡易裁判代理権’は希望事項であるに過ぎないと考えて 、 本人訴訟で裁 判所の許可を得て本人を助ける‘補佐人’制度が極めて現実的な目標という主 張もあったと伺いました 。 にもかかわらず日本の司法書士が簡易裁判訴訟代理権を取得できた主な原 動力は何だと見ておられるのか 、 ご教示願います 。 4. 最後に これまで日本の司法書士の裁判関連事務 、 特に簡易裁判訴訟代理権につい て詳細なご説明をしていただいた 星野 務 (Hoshino Tsutomu)会長様に 、 かさ ねて感謝申し上げます 。 最後に韓国の法務士も小額事件に対する訴訟代理権を与えられるために持 続的な努力を傾けておりますので 、 これに対するアドバイスがあれば 、 ぜひ お願いいたします 。 日本の簡易裁判制度について詳細に理解できましたこと 、 深く感謝申し上 げながら 、 討論質疑を終わらせていただきます 。
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